寸止めプレイは本当に有効なのか?

私の様なM性感マニアからすると、射精に行く前の寸止めプレイは日常茶飯事です。

また、AVなどを見ても、女性が逝く前に寸止めを繰り返すという作品も非常に多くあります(個人的には七海ななさんの『女体発電所』という作品が一番気に入ってましたが、廃盤になってます)。

これらからすると、『寸止め』というプレイは、男女ともに有効なように思えますが、ヤフー知恵袋等を見ますと「彼氏が寸止めばっかりして嫌だ」みたいな意見も多くみられます。

という訳で、今回は「寸止め」について考察してみたいと思います。

男性にとっての寸止め

基本的に気持ち良いですし、難波秘密倶楽部等のⅯ性感でいつも好んでやって頂いています(笑)。

ただ、時間的・回数的な部分で限度はあるようで、私の場合はクライマックスの手コキに入ってから3~5回程度・15分~20分程度が限界で、それを超えてしまうと所謂中折れ状態になってしまいます(幅が有るのは、痴女様との相性・自分の体調如何です)。

この傾向は、男性には皆さんあるようで、Ⅿ性感店の掲示板などでも「長時間寸止めを楽しみたい」という初心者Ⅿ男君に対して、ベテランⅯ男君が「限度があるよ」とたしなめる構図は良くみられます。

男性の寸止めは、Ⅿ性感等で「やって頂く」方が基本になりますので、初心者Ⅿ男君はトライ&エラーで自分の時間的・回数的限界を把握しておいて、初めての痴女様とのプレイの際には、若干過少補正して(笑)痴女様に限界値を伝えておくのが良いかと思いますね。

尚、もし「パートナー男性に寸止めで気持ちよくなってもらいたい」という趣旨で、この記事を読んでらっしゃる女神さまのような女性の方がいらっしゃいましたら、

  • 基本的に寸止めは男性の快感を向上させる方向には働く
  • 但し男性には、寸止めで気持ちのよくなる限界点がある
  • その限界点を超えてしまうと、ふにゃチンになってしまう

という事を認識して、まあ、2回~3回をめどに解放してあげる(射精させてあげる)のが吉かと思います。

女性にとっての寸止め

少し前に、女性にとってどうなんだろうかと思ってネットを利用して女性100人にアンケートを取ってみたことが有るのですが(笑)、結果は以下の通りでした。

1.されたことが無く、興味もない 33人
2.されたことはあるが、好きではない 26人
3.されたことは無いが、興味はある 31人
4.好きで、いつもして欲しいと思っている 10人

結果の解釈は難しいのですが、『男性の妄想』(「お願いです…逝かせてください」なんて懇願されるのはある種の男のロマンかと)に比べて嫌いな人も多いなって印象を受けました。

1.2.(マイナスイメージをもっている方々)で約6割ですからね。

ちなみに私のパートナー(嫁ではない)は、寸止め大っ嫌い派で、シャレで寸止めしようとしたら物凄く怒られました。

彼女曰く、「快感を徐々に高めていく『焦らし』と、一定のラインを越えてしまっているのに止める『寸止め』は全く別物」とのことです。

で、「女性はいくらでも逝けるんだから、一定のラインを越えたらさっさと逝かせてくれて、次の新しい場所でもっと気持ちよくしてくれたら良い」とのことでした。

成熟した(一定開発された)女性の場合は、いろんな場所で何度でも逝けるマルチプル・オーガズムが基本ですので、

  • 寸止めで快感を高めようとするよりも
  • 1つの場所(例えばクリ)ではそれ相応に逝っていただいて、次の場所(例えばGスポット)で更なる快感を感じて頂く

という組み立てを行うのがベストなのではないでしょうか。

※この辺り、過去記事:セックス上達の最短距離(セックス・スーパーサイヤ人への道)もご参照ください。

寸止めに関するまとめ

今回は、AVなどでよくみられる寸止めプレイについて、男性側・女性側に分けて考察してみました。

書き上げて改めて思ったのは、『寸止め』というのは、単色な性感に適した、レベルの低い性感の高め方なのではないかという事でした。

寸止め後の射精の気持ちよさはもちろんあって私も好きなのですが(笑)、乳首で逝って、アナルの入り口で逝って、前立腺で逝って…と色んな性感ポイントでどんどん高みに上り詰めていく際の高揚感とでは全然レベル感が異なります。

※男性も開発されると、マルチプル・オーガズムが出来るようになります。

この様に考えますと、この記事で縁を頂いたあなたには、

ことをお勧めさせていただいて、この記事を終わりたいと思います。

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