ドライオーガズム超入門(しくみと開発方法)

このブログでは、管理人である私の性癖との関係から(笑)、『ドライオーズム』やら『アナル開発』やらのテクニカルタームが頻出します。

一般の人からすると、「何それ?」って感じだと思いますので、一度まとめておきたいと思います。

ドライオーガズムとは?

ドライオーガズムというのは、広義では『射精を伴わないオーガズム』のことを言います。

実は、この広義の意味でいうと、実はいろんなパターンがありまして、乳首を舐められるだけでオーガズムに達する男性とかもいるようですし、凄い話ですが呼吸法だけでオーガズムに達する男性とかもいるようです。

これに対し、一般的に『ドライオーガズム』と言われているのは狭義の意味で、男性が『前立腺』を刺激されることによって、射精を伴わずにオーガズムに達することを言います。

前立腺とは?

前立腺というのは、膀胱の下(下図参照・ウィキペディアからお借りしました)にある器官で、「女性の子宮の名残である」などと言われています。

なかなか触りにくい箇所に有るのですが、アナルから指などを突っ込んで刺激することが出来ます(ちょうど女性のあそこに指を入れて、Gスポットを刺激するイメージです)。

前立腺刺激で起こる快感とは?

正直、最初は違和感とくすぐったさしかないのですが、触っているうちに『かすかな快感』が感じられるようになります。

この快感をしっかりと自分のものにしていくと、身体の奥底から『ズンッズンッ!』と押し寄せてくる快感の波が感じられるようになってきます。

この快感の波を感じられるようになってくると、刺激が続いていく中でどんどんと波が大きくなってきて…最後には快感に対する我慢の限界値を超えてしまいます(すなわちオーガズムです)。

その時の快感は、射精の10倍は楽勝で超えてしまいます。

逝く直前にはAVの女性の様に大声で叫んでしまいますし、逝く瞬間は『記憶が飛んでしまう』感覚になります。

逝った後はしばらく動けなくなって、「賢者タイム」など起こりようもありません。

ドライオーガズムに到達する方法

個人的には、ドライオーガズムに達するためには、大きく2つの要素があると思っています。

1つは、『前立腺及びアナルの性感開発』(こちらはこの種のブログ等でも良く解説されています)で、もう一つは『自意識の解放』です。

いずれも努力をすればかなりの確率で超えられるものと思っていますが、一朝一夕で到達できるものではない点は、予めご承知おきください。

ちなみにですが、私の場合は、ドライで逝けるようになるまで、M性感等で15回程度のプレイが必要でした。

以下を読んでいただければ、かなり短縮できるとは思いますが、それでも10回程度のプレイは必要だと思ってください。

大変では有りますが、世界は確実に変わりますので、時間とお金に余裕のある方は、是非是非トライしてみてください。

これらの両面は、特に最後の部分で関連しあいながら作用するので、段階に応じて解説していきます。

ドライに至るロードマップ

ドライオーガズムに到達するまでには、

  1. 最初は違和感しかない段階
  2. かすかな快感を感じる段階
  3. その快感を強化していく段階
  4. ドライ達成

というルートを通ることになります。

また、前立腺刺激の基本は『アナルに指等を突っ込んで』になりますので、アナルへの挿入にも快感が感じられるとなお良いです。

基本的にはM性感等で、経験豊富な女性(このブログでは谷町秘密倶楽部のやすこ嬢をお勧めしています)に開発してもらうのが一番ですが、その際の注意事項や、ご自身で家で行う事で開発がスムーズになる行為等が有るので、これをご紹介します。

0.開発に入る前の段階

まず、開発に入る前の段階では、

  • その種のAVを見て、前立腺快感が有ることと、それが凄いものであることを見て知っておくこと
  • お風呂等でアナルの表面をマッサージすること
  • PC筋の強化を図ること

をお勧めします。

最初の項目(AV)は、「知ることが実現の第一歩」だからです。個人的には、春原未来さんの『オスガズム 春原未来』という作品がお勧めです。

正直、男優は既に開発されている方々だと思われますが、前立腺刺激に対する反応は本当にあんな感じです(笑)。

次のアナルマッサージをお勧めするのは、少なくとも『アナルの表面が気持ちよい』という事を体感しておくと、M性感等でアナルに指を入れられる際の抵抗感軽減できるからです。

また実際にやってみると気持ち良いですから(笑)、私なんて日課にしています。お金に余裕のある方は、高級ソープで『アナル舐め』サービスを受けてみるのもお勧めです。

3つめに出てくるPC筋は、オシッコを止める時に使う筋肉なのですが、これが強化されると前立腺の感度が良くなり、ドライ達成が早まると言われています。

一度オシッコを止めてみて、その時の『力の入れ方』を覚えましょう。そして、その筋肉の収縮を1セットに付き5回~10回×一日5セット程度行うと効果的です。

1.の最初は違和感しかない段階

いよいよM性感に行くわけですが、最初(特に下手な人に当たると)は、アナルに指等を入れられても違和感しか感じない場合が多いです。

上手な人なら1度目のセッション後半、下手な人に当たっても3度目のセッション辺りではかすかな快感を得られるようになりますが、

  • お店に行く前には体調万全で行くこと
  • お酒は飲まないで行くこと
  • プレイに入ったら、女性に身も心も預ける事
  • その女性に、アナル開発を希望していて、初心者であることを先に伝える事

で、この段階を早くクリアできます。
※上記の最初3つは、上の段階に行っても同じです。

また、ご自宅で、アナルに指の第一関節辺りまでを入れてみる事もお勧めです。

但し、アナルは傷付きやすい器官なので、しっかりマッサージをした後に、潤滑油の多いコンドームを付けて行うのがお勧めです。

2.かすかな快感を感じる段階

この段階が来れば、先は大きく開かれます。あなたのドライオーガズム開発は、中学校へ入学できたイメージです。

M性感でのプレイ中は、その気持ちよさを言葉で嬢に伝えましょう。これによって、嬢はあなたの『快感ポイント』が分かりますので、開発が効率的に行えるようになります。

この段階に来たら、自宅でのオナニーの際に『蟻の門渡り』(アナルとペニスの付け根の部分の中間点)を指で押しながら行う事をお勧めします。

『蟻の門渡り』を押すと、間接的にですが前立腺が刺激されます。そして、ペニス刺激であるオナニーと同時に行う事で、せっかく感じられた快感を自宅でソフトに思い出せるようになります。

3.その快感を強化していく段階

この段階がドライオーガズム開発のだいご味でもあり、苦しい時期でもあります。悩み多き高校生~大学生のイメージですね。

まず、M性感では、プレイ中に「あ、今の場所気持ちいい」・「あ、今の触り方気持ちいい」等、積極的に嬢に伝えましょう。

また、「どういう気持ちよさなのか」も嬢に伝えることで、嬢も開発がしやすくなります。

あと、開発初期段階では『ペニスの刺激』と『前立腺の刺激』を並行して行う事で、前立腺快感を強化していくことが多いのですが、だんだんと『前立腺刺激』が勝ってくるようになります。

その際に「お尻だけにして」と伝えていくことで、嬢の方も「あなたの快感の高まり感」を感じられるので、開発がスムーズに進むようになります。

ウエット・オーガズムについて

この段階で出てくる悩みが、『ウエット・オーガズム』(前立腺刺激をされつつ射精で逝ってしまうこと)です。

これは、

  • 前述の通り、前立腺快感の強化の際に、ペニス刺激の併用が行われること
  • 男性の快感回路が射精に向かうようになっていること

から起こる現象です。

ドライを目指す人は、どうしてもドライにこだわるので、ウェットで逝くと悲しくなります。

ただこれは、開発過渡期には致し方ないことですし、少なくとも相当な快感を前立腺で感じているわけですから、むしろ喜ぶべき現象です。

その上で、ここから脱却するには、『ペニス刺激を離れて前立腺刺激だけで感じられるようになること』が重要です。

「お尻だけにして」と伝えていくことは、この点を乗り越えていくためでもあります。

4.ドライ達成の段階

ここに来れば、あなたのドライオーガズム開発も完成・無事大学卒業なのですが、その直前で止まってしまう(ウェットで留まりドライに逝けない・すごく快感は高まるんだけど逝ったかどうか確証が持てない)という方も多いようです。

ウェットで留まる現象や解決法は前項で書きましたが、ここでは少し精神的な部分を書こうと思います。

ドライオーガズムは、男性の射精・女性の外イキ(クリトリスオーガズム)とは比較にならない『大きなオーガズム』です。

大きなオーガズムは、その直前には「記憶が飛ぶんじゃないか?」・「どこかに行ってしまうんじゃないか?」というような恐怖心すら感じるものです。

これを超えていくには、(前にも書きましたが)『パートナーに身も心も預けて自分を解放する』ことが必要になります。

なので、「ドライに到達できない」という理由で嬢をコロコロ変えるのではなく、波長の合う嬢一筋でセッションを重ねることが重要です。

また、「ドライで逝きたい」という気持ち自体が自分の解放の妨げになる部分が有ります。セッション中は、ただ快感に身を任せましょう

最後に、気持ちよさに身を預けつつ、大きな声を出すことは、自分のテンションを上げていき『ゾーン』に入ることを促進します。恥ずかしがらずに大声で叫んでみてください(笑)。

ドライオーガズムの凄さ

いや、本当に…人生変わります(笑)。開発途中の方で「逝ったか逝ってないか分からない」という人もいますが、達成者は「明確に分かる!」と言い切れます。

人によっては、「フツーのセックスはもういいかな?」って思ってしまって、ドライ一本で生きていく人もいるようです。

また、『開発を受ける』行為を通じて、自分が女性を開発するコツも掴めたりもします(女性のGスポット開発は、ドライ開発の手法がそのまま使えます)。

ですので、ご自身のセックス・テクニックもグレードアップされます。

もちろん、最初の方で書きました通り、

  • M性感の利用が効率を考えれば必須であること
  • 少なくとも10回程度のプレイは覚悟する必要があること
  • 自宅でも一定のトレーニング等が必要であること

を考えますと、ある程度時間とお金に余裕が無いと挑戦できない部分は有ります。

しかし、その経験は値千金ですので…可能であれば是非是非チャレンジしてください。

不明点等あれば、コメントいただければ、最大限のフォローは行いますので。

 



※ブログランキングに参加しています。よろしければクリックしていただければ幸いです。



コメントを残す